| 眼瞼下垂症 | ||||||||||||||
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眼瞼下垂とは、上まぶたを持ち上げるための筋肉(眼瞼挙筋)がなんらかの原因により有効に機能しなくなり、目の開きぐあいが小さい細い目になっている病気です。無理に目を大きく開けようとすると、おでこの筋肉(前頭筋)に力が入り眉があがってしまいます。頭痛、肩こり、眼精疲労などの原因になります。加齢とともに起こる以外に、白内障などの目の手術後、コンタクトレンズを長年使用している人にも起こる場合があります。 治療は、筋肉が正しく機能するように縫いつける手術になります。すべて保険適応です。かもがわクリニックでは昨年は156例の手術が行われました。 しかし中には、神経の病気で手術の対象とならないものもあります。当院では神経内科医による正確な診断を行います。 (上記以外に生まれながらの先天性眼瞼下垂もありますが、治療法は異なります。) |
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| 眼瞼(まぶた)の手術には、特に力を入れて診察、治療を行っております。
多数の手術を実施しておりますので、術前の説明時には本院の過去の手術例をごらんいただけます。(個人情報保護のためインターネット上ではごらんいただけません。) |
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| 当院へご紹介いただいた主な病院:
京都大学附属病院、京都市立病院、武田病院、近畿大学付属病院、大阪済生会中津病院、舞鶴市民病院、田附興風会医学研究所北野病院 等 |
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