✅ お悩み
⚪ このしこりは粉瘤(アテローマ)でしょうか?まず診断してほしい
⚪ 粉瘤は放置しても自然に治りますか?手術が必要ですか?
⚪ 日帰りで治療できますか?当日対応の可否を知りたい
⚪ 保険は使えますか?費用の目安を知りたい
⚪ 痛みや腫れがあるのですが、受診の目安はありますか?
⚪ 炎症がある場合、いま手術できるのか(時期・方法)を相談したい
⚪ 傷跡はどの程度残りますか?なるべく目立たせたくない
⚪ 再発を防ぐために大切なこと(袋の摘出など)を知りたい
⚪ 通院は何回くらい必要ですか?仕事・生活への影響が心配
⚪ 粉瘤以外の可能性(脂肪腫など)も含めて一度診てもらいたい
天六で粉瘤(アテローマ)の日帰り手術をご検討の方へ
かもがわクリニック天六は、天神橋筋六丁目駅(天六)から徒歩1分の立地です。粉瘤(アテローマ)の保険適用による日帰り手術に対応し、できるだけ痛みと負担を抑えた治療をご提案しています。診察から処置まで、形成外科専門医が一貫して担当します。
天六で受けるメリット(当院の特徴)

- 駅徒歩1分で通いやすい(天神橋筋六丁目駅すぐ)
- 保険適用の日帰り手術に対応(状態により適応を判断します)
- 形成外科専門医が診察〜手術まで一貫して担当
- 痛み・傷跡に配慮し、部位と状態に合わせて方法をご提案
粉瘤の原因や鑑別、手術方法の詳細、費用の考え方などは、ページ下部の「関連ページ(総合案内)」でまとめてご覧いただけます。
粉瘤(アテローマ)とは?(要点)
粉瘤(ふんりゅう)・アテローマは、皮膚の下に袋状の構造(嚢胞)ができ、その中に角質や皮脂がたまってできる“しこり”です。小さなしこりから徐々に大きくなることがあり、炎症が起こると赤み・腫れ・痛みが出ることがあります。袋が残っている限り、自然に消えにくいため、根治を目指す場合は袋ごとの摘出が基本になります。
天六で受ける粉瘤治療|当院の方針(要点)
① 袋(嚢胞)を残さず摘出することを重視
粉瘤治療で重要なのは、袋(嚢胞)を残さず摘出することです。当院では、状態を確認したうえで再発リスクをできるだけ抑えた治療を行います。
② 日帰り手術に対応(保険適用)
粉瘤の摘出は局所麻酔による日帰り手術が可能なケースが多いです。健康保険が適用され、3割負担の方で 数千円〜1万数千円程度(部位・大きさ・処置内容により変動)が目安です。
③ 炎症の有無で対応が変わります
| 粉瘤の状態 | 当院での考え方(要点) |
|---|---|
| 炎症なし | 状態に応じて、袋を含めた摘出を検討 |
| 炎症あり | 切開・排膿で炎症を軽減させて、再度摘出術が必要な事あり |
※状態により、最適なタイミングと方法をご提案します(詳細は下部の関連ページをご参照ください)。
当院での流れ(日帰りの例)
- 診察(大きさ・部位・皮膚の状態、炎症の有無を確認)
- 方針の説明(処置の選択肢、通院回数の目安、注意点)
- 局所麻酔
- 処置(状態により方法を選択)
- 縫合・処置(必要に応じてガーゼ/テープ固定)
- 術後説明(傷のケア、入浴・運動、受診目安)
費用の目安(保険適用)
費用は、粉瘤のできている部位・大きさ・炎症の有無・処置内容(検査や病理の有無等)によって変わります。診察時に、費用の目安をお尋ねいただくとわかりやすく説明します。
受診・予約の流れ(天六)
- まずは診察で、粉瘤かどうか・炎症の有無・処置の適応を確認します
- 予約優先でご案内します(当日受診をご希望の場合は、空き状況をご案内します)
- 手術のタイミングや通院回数の目安は、状態に合わせて個別にご説明します
受診をご希望の方で、痛みがあり当日の治療を希望される場合は、先ずお電話ください。
よくあるご質問(要点)
- 手術は痛いですか?
局所麻酔を注射するときは注射の痛みがありますが、手術中の痛みはほとんどありません。 - 日帰りで受けられますか?
ほとんどすべてのケースで日帰り手術での対応が可能です。全身麻酔が必要な場合は、適切な総合病院を紹介します。 - 通院は必要ですか?
縫合の有無・部位・炎症の有無などで異なります。術後に受診回数の目安をご案内します。
かもがわクリニック天六へのアクセス
粉瘤の手術をご希望の方は、天六にあるかもがわクリニック天六へお越しください。天六周辺(天神橋筋六丁目、扇町、南森町、中崎町、淡路など)からも通院しやすい立地です。
天神橋筋六丁目駅(谷町線・堺筋線)3番出口の右隣のビルです。
朝日生命天六ビル 2階