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人工神経、米国FDAで製造販売許可取得後、米国で販売中 当院所属の鈴木医師が25年間開発

    当院で診療に当たっている鈴木医師が京都大学医学部で約25年前から開発してきたものである(鈴木 義久 (Yoshihisa Suzuki) – マイポータル – researchmap)。主要国で特許取得済みのアルギン酸をもちいた人工神経は、この度米国FDA(Food and Drug Administration)から製造販売許可を2024年に取得した。

    持田製薬[4534]:神経再生誘導材「ReFeel」の米国における510(k)許可取得のお知らせ 2024年7月2日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞

    現在、「ReFeel」の商標で米国で販売している。ケガや癌摘出後の末梢神経損傷による知覚麻痺が対象である。子宮癌・前立腺癌手術後の骨盤神経損傷による排尿障害や勃起不全に適応拡大していく予定である。

    特許情報の一部

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